周年事業、一区切り。

約1年半に渡って実行委員長として携わってきた、橋本小学校50周年記念事業。
本日のPTA総会において活動報告、ならびに収支決算にご承認をいただき、ほっと胸を撫で下ろしているところです。

卒業していった昨年度の6年生を主体に、下級生も協力して様々な取組をしてきました。
並べればきりがありませんが、学校の清掃活動やバルーンリリース、何と言っても「アスレチック再建プロジェクト」は忘れられないものとなりました。

令和4年度に木造のアスレチックが撤去され、周年事業として新しいアスレチックをつくりたいと児童から提案があった時は、正直難しいと考えていました。
しかし子どもたちの熱意はすごいものですね。
私たち大人を動かし、また多くのことを子どもたちから学ばせてもらいました。

帰り道、旭中生となった子とすれ違いましたが、私の顔を見るなり「お疲れさまです」と声をかけてくれました。
子どもも大人も、本気になれば互いに成長し合えることを教えてくれた気がします。

ご協力いただいた地域の皆さま、学校関係者の皆さま、保護者の皆さまに御礼申し上げます。

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