本日、神奈川県議会・令和8年第一回定例会が開会いたしました。
県からは一般会計予算総額2兆3,759億6,900万円となる令和8年度当初予算案が示されました。
特に以下の3点について注目しています。
1.子どもへの投資拡充
私立高校授業料の実質無償化(所得制限の撤廃)や、避難所にもなる県立高校体育館への空調整備を加速させ、子どもたちが健やかに育つ環境を整える。
2.次世代産業「宇宙ビジネス」の振興
相模原市の拠点「KANAGAWA Space Village」を運営し、新たに衛星開発に不可欠な「振動試験設備」を整備する。
宇宙と地上の双方で役立つ「デュアルユース型ビジネス」の創出も支援し、県内経済を盛り上げる。
3.「災害に強いかながわ」の構築
地震や風水害対策に1,000億円規模を投じ、道路・橋りょうの耐震化や河川改修を強力に推進する。
しっかりと審査に臨みます!
