県庁本庁舎と新庁舎の連絡通路には、次世代型太陽電池の展示が行われています。
令和8年度当初予算案にも、次世代型太陽電池の普及に向けた予算が計上されています。
・次世代型太陽電池の早期普及に向けた取組に600万7千円(新規):この予算は主に民間施設での実証補助に充てられる。
・県有施設への先行設置:24億9,705万円:「県有施設への太陽光発電等の導入」予算の一部として、供給が限定的なペロブスカイト太陽電池を県有施設へ先行的に設置する。
以下に、次世代型太陽電池の特色を記します。
・設置困難場所への対応: 従来の太陽電池では設置が困難であった工場や倉庫などの民間施設における実証実験を補助し、導入の可能性を広げる。
・県庁による率先実行: 供給量が限られている技術であることを踏まえ、県自らが所有する施設に先行して設置することで、技術の確立と普及をリードする。

