緑区の調査を行っています。
まずは橋本駅直結の宇宙企業交流拠点であるKSV(kanagawa space village)を訪問。
ギャラリーにはJAXAからお借りした「はや2」や「MMX」の模型など、今年世界をにぎわせる題材を見ることができます。
「宇宙人材」発掘のための、子ども向けセミナーも充実していることを確認しました。
続いて津久井湖、城山ダムです。
渇水報道がなされており、3月10日時点での貯水率は11%です。
しかし上流の相模湖、相模ダムの貯水率は67%であり、宮ヶ瀬ダムも含めた相模川水系の貯水率は34%です。
今すぐ県民に節水をお願いする段階ではありません。
とはいえ津久井湖の低水位に県民の関心が集まっていることも事実。
こうした時こそ水の重要性と、水源地への理解促進を図るべきです。
※3月11日の今日は東日本大震災から15年。
福島県大熊町で被災し、他県への移住を余儀なくされた叔母に連絡しました。


