里帰り桜の成長を見守る。

かつて東京市長であった尾崎行雄が、日米友好の証としてワシントンに桜を寄贈したのが110年前。
いまやワシントンのポトマック河畔は世界的な桜の名所となっています。

尾崎行雄の生誕の地は旧津久井郡又野であり、尾崎家代々の屋敷跡が尾崎咢堂記念館となっています。
桜の寄贈から100周年を記念して、アメリカから日本への里帰り桜イベントが計画され、ぜひとも相模原でも取り組みをと本議会で発言したのが10年前のことです。
咢堂記念館に植樹された「里帰り桜」は、全国に発信する会の方々にも見守られ、きれいな花を見せてくれています。

当時、ポトマック河畔に桜を見に行きましたが、その時お腹にいた娘もこんなに大きくなりました。
「里帰り桜」も娘も共に、すくすくと成長してもらいたいと思います。

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