七夕まつり、再び。

夏の間の橋本七夕まつり実行委員としての活動もひと段落。
来年こそは屋外開催をと意気込んでいます。
そんな中、旭小学校の4年生の皆さんが社会科の「伝統」に対する勉強として、私たちを学校に招いてくださいました。

 

旭小学校は橋本商店街を学区内に持ち、地域とのつながりが深い学校です。
5年生では総合の時間を使って、竹飾りを製作してくれます。
どれだけ子どもたちが橋本七夕まつりを楽しみにしてくれているのか、表情を見るだけで伝わってくるようです。

 

(児童)「実行委員として、一番嬉しい時はどんな時ですか?」
こんな質問が飛んできました。
(小田)「今日のように皆さんが七夕まつりを楽しみにしてくれて、私たちを呼んでくれる時ですよ。
皆さんは大きくなって勉強や仕事のために橋本を離れても、きっと七夕まつりのことは忘れずに帰ってきてくれると思います。
それをシビックプライドって言うんですよ。」

 

こんなやり取りがありました。
昨日、前に立たせてもらった4年生の七夕まつりの思い出は、本当に小さい時のものしかありません。
地域を守り、地域を愛するために、伝統の継承に努めていきます。

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